バナバの特徴と効果・効能 | 美味しい健康茶なら健成園へ(熊本)

バナバの特徴と効果・効能

バナ葉(バナハ)茶の効果効能や特徴についてまとめた健康茶専門店の健康茶効果効能ガイドページです。バナ葉茶について気になる事や知りたい事などがございましたら是非ご活用下さい。

血糖値を下げる効果からダイエットでも注目

バナ葉画像

  • インスリンのような血糖値を下げる働きを持つ
  • ダイエットティーとしても注目!
  • 便秘解消から肌荒れの改善も!
  • 豊富なミネラルで不眠症改善
  • 神経痛改善
  • 胃腸病予防

バナ葉茶の特徴

バナ葉茶の主成分のグリコース・グリコキニン配糖体が
血糖値を下げる働きをします。これは植物ホルモンとも表現されています。

血糖値を下げる事からダイエット効果や
豊富なミネラルから神経痛改善・胃腸病予防や、
さらには便秘解消による肌荒れ改善などの目的でも人気があります。

おいしい飲み方

やかんに水1リットルにつき大さじ1杯~2杯を入れ、沸騰後泡吹き出ない程度のとろ火で水が半分ほどになるまで煮詰めお好みの濃さで頂きます。急須の場合は大さじ1~2杯を入れ熱湯を注いで2分~3分程のお好みの濃さになるまで蒸らして頂きます。

詳細と効果・効能

名称 バナバ
科名/属名 みそはぎ科 / サルスベリ属(サルスベリ属に属する常緑高木)
学名 Lagerstroemia speciosa(ラジェルストレーミア スペキオサ)
和名 ばなば(バナバ)、おおばなさるすべり(大花百日紅)*フィリピンでは「てんにんか」(天人花)
生薬名 紫薇(ジラ)
ハーブ名 Banaba(バナバ)、Queen’s flower(クイーンズフラワー)、Pride of India(プライドオブインディア)、Queen’s crape myrtle(クイーンズクレープマートル)
産地/分布 フィリピン/熱帯東南アジア
採取/製法 成長した葉を採取し乾燥させます。
部位/形状 バナバの葉
成分 コロソール酸、グリコキニン配糖体、タンニン、各種アミノ酸、食物繊維カルシウム、カリウム、マグネシウム
カフェイン ノンカフェイン
作用 血糖値降下、血圧降下、脂肪減少
効果・効能 糖尿病の予防と改善、肥満の予防、高血圧の予防、便秘解消、利尿作用、ダイエット効果、神経痛改善、胃腸病予防
香りと味覚 口当たりがよくあっさりと美味しく飲みやすいお茶です。

当社効果・効能ガイドは茶葉に関する専門書などを参考に当社が取りまとめた情報を記載しております。ここで記載されている内容は一般的に知られる効果・効能であって、当社が販売する商品の効果・効能を保障するものではなく、あくまでも個々の素材の特徴を知る上での参考情報としてご活用頂ければ幸いです。

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