ギャバロンの特徴と効果・効能 | 美味しい健康茶なら健成園へ(熊本)

ギャバロンの特徴と効果・効能

ギャバロン茶の効果効能や特徴についてまとめた健康茶専門店の健康茶効果効能ガイドページです。ギャバロン茶について気になる事や知りたい事などがございましたら是非ご活用下さい。

ギャバロン茶は以下の様な予防や改善を望む方に人気の健康茶です。

緑茶イメージ

  • 高血圧予防
  • 動脈硬化予防
  • 脳卒中予防
  • 心筋梗塞予防
  • カテキンによる殺菌作用
  • ストレスの緩和

ギャバロン茶の特徴

ギャバロン茶は別名「緑茶のエリート」とも呼ばれ
独立行政法人食品総合研究所が「血圧抑制」を目的に開発した
血圧抑制専門の健康茶です。そのため、緑茶・紅茶には
微量しか含まれない「GABA(ギャバ)」を大量(20倍~30倍)に含んでいます。

さらには精神を安定させ、リラクス効果などもある事や
体脂肪の低下などからダイエットティーとしても人気です。

ギャバロン茶とは?

ギャバロン茶とは元々緑茶の2番茶、3番茶など通常では刈り落とされてしまう事の多い茶葉をもっと有効活用できないか?として様々な研究の結果、γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid 略してGABA)が多く含まれた茶葉として偶然出来たのが始まりです。

緑茶との違い

ギャバロン茶は緑茶と同じ茶葉を使いますが、その製法に違いがあります。
お茶の葉を採取した後に、窒素ガス、ヘリウムガス、炭酸ガスなどの不活性ガスの中に数時間放置して窒素処理します。 その後は煎茶と同じ行程で作られるのですが、この窒素処理によって緑茶や紅茶には微量にしか含まれないギャバ(GABA)が豊富に含まれた茶葉となるのです。

このギャバを多く含んだお茶を、ねずみを使って4週間飲ませたところ、10~20%程度血圧が下がったという研究報告もあります。また通常緑茶に含まれる成分も同様に含まれている事から「緑茶のエリート」と表現されています。

名称 ギャバロン茶
製法 お茶の葉(緑茶)を採取した後に、窒素ガス、ヘリウムガス、炭酸ガスなどの不活性ガスの中に数時間放置して窒素処理します。 その後は煎茶と同じ行程で作られます。
成分 ギャバロン茶は緑茶や紅茶に比べGABA(γ-アミノ酪酸)、アラニン(アミノ酸)を豊富に含んでいます。また通常の緑茶に含まれるカテキン、カフェイン、テアニン、ビタミン類、サポニン、フッ素、ミネラル、クロロフィルが含まれています。
効果・効能 高血圧予防、動脈硬化予防、脳卒中予防、心筋梗塞予防、カテキンによる殺菌作用、ストレスの緩和

おいしい飲み方

ギャバロン茶は湯飲み茶碗にティーバックを1袋入れ、80℃~100℃の熱湯を注ぎ、2分~5分ほどおいて頂きます。
急須の場合はティーバック1袋を入れ熱湯を注ぎお好みの濃さで頂きます。

ギャバロン茶の有効成分は一煎目だけに抽出されます。

当社効果・効能ガイドは茶葉に関する専門書などを参考に当社が取りまとめた情報を記載しております。ここで記載されている内容は一般的に知られる効果・効能であって、当社が販売する商品の効果・効能を保障するものではなく、あくまでも個々の素材の特徴を知る上での参考情報としてご活用頂ければ幸いです。

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