枸杞(クコ)の特徴と効果・効能 | 美味しい健康茶なら健成園へ(熊本)

枸杞(クコ)の特徴と効果・効能

枸杞(クコ)茶の効果効能や特徴についてまとめた健康茶専門店の健康茶効果効能ガイドページです。枸杞(クコ)について気になる事や知りたい事などがございましたら是非ご活用下さい。

枸杞(クコ)茶は以下の様な予防や改善を望む方に人気の健康茶です。

クコイメージ

  • 冷え症改善
  • 目の疲れ、かすみ目、老眼防止
  • 滋養強壮
  • 疲労回復
  • 肝臓病予防
  • 高血圧予防

枸杞(クコ)茶の特徴

クコには、肝機能の活性化、疲労回復、冷え症改善、目の疲れ回復、
コレステロール値や血圧を下げるなどの効果があると言われています。

またビタミン類・ミネラル類、鉄分を豊富にふくむことから、
美容の面でも女性に人気があり、リノール酸はコレステロールを
排出する作用がある為、ダイエットティーとしても注目されています。

おいしい飲み方

やかんに水1リットルにつき大さじ1杯~2杯を入れ、沸騰後泡が持続する程度の、とろ火で7分~8分煮詰めます。
急須の場合は大さじ1~2杯を入れ熱湯を注いでお好みの濃さになるまで蒸らせばOK。

熱っぽい時の服用はお控え下さい。

詳細と効果・効能

名称 枸杞(クコ)
科名/属名 なす科 / クコ属(クコ属に属する落葉低木)
学名 Lycium barbarum(リキウム バーバラム)
和名 枸杞(くこ)
生薬名 枸杞葉(クコヨウ)
ハーブ名 Wolfberry(ウルフベリー)、Goji berry(ゴジベリー)
産地/分布 温帯地方、東アジア
採取/製法 春から秋にかけて若い葉だけを摘み取り一度さっと蒸してから日干しで乾燥させます。
部位/形状 枸杞の葉、茎
成分 ベタイン、ゼアキサンチン、リノール酸、ビタミンC、ルチン、カフェロイルアミン、トランスカフェロイルチラミン、アピゲニン、リナリン
カフェイン ノンカフェイン
効果・効能 血圧降下、コレステロール低下、肝機能向上、腎機能改善、循環器機能改善
適応 脂肪肝、冷え性、動脈硬化、高血圧、下痢、視力低下、勃起不全、更年期障害、腰痛
香りと味覚 少し青臭い臭いとクセのある味が特徴です。単品で飲むよりも他のハーブや健康茶葉とのブレンドティーで飲まれる事をお勧めします。

当社効果・効能ガイドは茶葉に関する専門書などを参考に当社が取りまとめた情報を記載しております。ここで記載されている内容は一般的に知られる効果・効能であって、当社が販売する商品の効果・効能を保障するものではなく、あくまでも個々の素材の特徴を知る上での参考情報としてご活用頂ければ幸いです。

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