健成園の3つの原点と創業当初から変わらぬ想い | 健康茶専門通販サイト~健成園~

健成園の3つの原点と創業当初から変わらぬ想い

健成園は創業当初から変わらぬ理念が存在します。それは商品へのこだわりや品質についての考え方など、今の健成園を支える原点でもあり、お客様に選ばれる理由でもあります。長文ではありますが、実際に口に入れるものだからこそ、どの様に想いで作られ製造されているのか、お時間ございましたら一度目を通して頂ければうれしく思います。

素材へのこだわり(ランクの高い茶葉を使用)

茶葉画像健成の茶は、幾種類もの薬を飲んでいた父の為に作ったのが始まりです。体が弱いせいか健康に人一倍関心が強かった父は、20数年前より大手某メーカーの健康茶(ティーバック30包箱入り)を毎日飲んでいました。

「美味しい物ではないけど薬と思い飲んでいる」と話していたのを覚えています。そんな父に美味しい健康茶を自分で作ってプレゼントしたい!そんな突拍子もない純粋な思いつきから、茶葉の効能、味などの勉強がスタートします。

ところが、個々の茶葉それぞれ(生産地、形、収穫時期などの基準)でランクがある事を知ります。
さらに調べていくと、原価の安い茶葉が大半を占め原価の高い茶葉はくずと呼ばれるランクの低いものや
ごくわずかしか入っていないものなど様々・・・。

もちろん商売目的ではなく、家族である父の健康を願って作るお茶ですから、
その様なランクの低い茶葉は使用せず、個々の成分がしっかりと抽出できる茶葉のみを選別しました。

ただ、独学で勉強したと言っても当時は素人。そこで知り合いの薬剤師さんに協力を得ながら、
栄養素、成分を見てもらい前身である「健成の茶」の配合に辿り着きます。

その様な、商売目的ではなく、ただただ父の健康を願い、喜んでくれる顔が見たいという気持ちのみの
茶葉選定基準は、今の健成園で最も重要な経営理念の一つとなっています。

美味しくなければ意味がない(続かない)

お茶イメージ画像健康茶は苦いものが多く、決して美味しいものではない。そのうえ高額。「美味しい物ではないけど薬と思い飲んでいる」そう言って飲んでいた父の言葉がそれを証明するかのようでした。

さらに一般のお茶に比べ高額なものですから、当然我が家でも負担だったそうです。

「もう少し飲みやすかったらいいのに。本当にお茶感覚で飲めて、おまけに値段も手ごろだったら言うことないのにな」なんて会話をよくした事を覚えています。

そもそも健康茶は薬ではない為、即効性があるものではありません。その代わり、副作用の心配もなく徐々に健康的な体へと体質を改善してくれるものです。よって、継続して飲み続ける事が大事であり、継続出来なければ意味が無いとさえ私は考えています。 その結果、普段の生活の中で、お茶の代わりに飲んでも苦にならない美味しい健康茶でなければならない!その様な考えに辿りついた私は、「味」に対しても妥協を許せなくなります。

 

研究イメージ画像苦味や渋みを出す茶葉に対しては、知人の薬剤師に協力を得ながら同じ効能、成分を得られる茶葉に変更したり、一つの茶葉では補えない場合は複数の茶葉で補うなど、何度も何度も茶葉の選別、比率を研究したものです。

また、香りや味が出やすいようにと焙煎温度も幾度とテストを繰り返し今の香ばしい香りとお茶の味がしっかりとにじみ出る高焙煎に辿り着きます。

これらの取り組みはそもそも商売を始める為ではなく、父へ美味しい健康茶を飲ませてあげたい。美味しい!と喜んでくれる顔がみたい!と言う純粋な想いからスタートしたもの。

「家族の健康を願うからこそ無理せず続けられる美味しいものを」その味へのこだわりと大切な人の健康を願う想いは、
これもまた今の健成園で最も重要な経営理念の一つとなっています。

茶葉ブレンド数、配合割合でごまかさない

健成の茶画像健康茶と言うとやはり通常のお茶に比べ価格が高いと言うイメージがあります。それと同時に36種や72種などブレンドされた茶葉の数が多ければ多いほど高価で良い品というイメージが強いのではないでしょうか。

もちろん以前の私も同じように感じていたものです。 しかし、健康茶を父の為に作り始めてみると配合された茶葉の数が多いからと言って材料費が高くなると言うわけではない事がわかりました。

また、茶葉の数が多いからと言って体に良いのか?と言う部分でも一概に言えないという事が分かったわけです。
極端な話、原価の安い麦を全体の9割。残りの1割に17種の茶葉をブレンドしても18種のお茶になります。これは極端な例ですが配合された茶葉の数でそのお茶の価値が決まるわけではないと言うこと。

さらに茶葉成分などをみても一方では促進させる成分、一方では抑える成分などブレンドする茶葉同士が特徴を消しあう場合もあります。 当社の健康茶でさえ、さらにブレンドする茶葉の数を増やせばイメージとしては良い品に見え、業績は上がるかもしれません。

18種茶葉しかし、もともと父の為に作った健康茶ですからブレンドする茶葉の数や利益などは関係なく、本当に良いものをと完成したのが「健成の茶」です。 よって茶葉の素材、茶葉の配合バランスなどからみても当社の健康茶はどこよりもお安い値段での提供になっていると自負しております。

ただ単に利益を追求すると言う視点だけで見れば原価の低い茶葉の割合を増やし、高級感が出るように配合する茶葉の数を増やせば良いのかもしれません・・・。

しかし、父の為に作ったお茶が口コミで広がりこれまでご愛飲頂けてきた多くの方がいらっしゃいます。私はその様な方々を裏切るわけにはいきません。だからこそ、ごまかしの利かない、いつでもチェックして頂ける茶葉本来の状態でお客様の元にお届けするスタンスを今でも貫いております。

父の喜ぶ顔がみたい!健成園が誕生するきっかけとなったその想いだけはどんなに時代が変わろうと譲れない当社の原点なのです。 どんなに、不器用な経営と言われてもその原点だけは譲れないもので、その譲れない不器用な経営こそが、お客様に満足して頂けるサービスであり、今の健成園を支える全てでもあるのです。

多額な人件費をかけてでも守りぬくもの

選り分け作業画像健成園では創業当初から変わらぬ作業工程があります。それが、機械選定後、さらに行われる3度にわたる目視選定作業(不純物のチェックと抜き取り作業)です。

通常機械選定のみや、機械選定後に目視選定を1回行う企業が多い中、健成園では機械選定後、さらに3度のチェックを行います。

これは一つ一つ人の目で見て、人の手により選定される作業の為当然時間と労力(人数)が必要になります。

この選定作業を行う工場スタッフは実に全従業員の約半数を占め当社が最も時間と人件費をかけて行っている作業内容となっています。これは今となっては他社との差別化を図る当社の誇るべき作業工程と言っても過言ではありません。

 

健成ブランドの証

ではなぜ、目視選定作業にこだわるのか?

これは現在に至るまでの中で、茶葉そのままから抽出される香りと味が一番美味しいと結論に至ったからです。

茶葉を粉砕(粉状)しティーバックで販売されているお茶も多いですが粉砕する事で苦味やえぐ味が出てしまう茶葉も多く存在します。また、粉砕された茶葉では茶葉そのもののグレードもわかりません。また、本当に不純物が取り除かれているのかお客様自身で調べる術もありません。

当社では、一部お客様の希望によりティーバックタイプの商品も取り揃えておりますがより美味しく、安心してご愛飲頂ける様にと、ほぼ全ての商品を茶葉の状態でお客様の元にお届けしております。

多額の人件費を掛けてでも目視作業にこだわる理由、それはお客様自身に品質の証である茶葉そのものを目で確認して頂ける事、さらには美味しく飲んで頂ける「茶葉本来の姿」へのこだわりからです。多額の人件費を掛けてでも守り抜く「安心と安全の品質」。それこそが健成ブランドの証なのです。


健成ブランドの証イメージ画像

 

健成ブランド商品一覧

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