びわ茶の特徴と効果・効能 | 健康茶専門通販サイト~健成園~

びわ茶の特徴と効果・効能

びわ(枇杷)茶の効果効能や特徴についてまとめた健康茶専門店の健康茶効果効能ガイドページです。びわ(枇杷)茶について気になる事や知りたい事などがございましたら是非ご活用下さい。

20ヶ国以上でガン治療薬として使われている枇杷パワー!

枇杷画像

  • ガン治療薬に使われるアミグダリンで有名!
  • サポニン効果で血行改善や解熱作用
  • クエン酸効果で疲労回復!
  • 発熱性の風邪のせき止めにも
  • 吐き気、嘔吐抑制
  • 美肌効果などの美容面も!

ビワ(枇杷)茶の特徴

20ヶ国以上でガン治療薬として使われている
「アミグダリン」を含み枇杷葉療法と言う言葉があるほど
ガン予防で注目されている枇杷。

ダイエット効果や美白効果なども期待できますが
どちらかと言うと健康目的での人気が高いお茶です。

おいしい飲み方

やかんに水1リットルにつき大さじ1杯~2杯を入れ、沸騰後泡が持続する程度の、とろ火で7分~8分煮詰めます。
急須の場合は大さじ1~2杯を入れ熱湯を注いでお好みの濃さになるまで蒸らせばOK。

詳細と効果・効能

名称 枇杷葉(ビワハ)
科名/属名 ばら科 / ビワ属(ビワ属に属する常緑高木)
学名 Eriobotrya japonica(エリオボトゥリア ヤポニカ)
和名 びわ(枇杷)、やくおうじゅ(薬王樹)
生薬名 枇杷葉(ビワヨウ)
ハーブ名 Japanese loquat(ジャパニーズ ロークワト)、Japanese medlar(ジャパニーズ メドラー)
産地/分布 中国中南部原産 / 日本では、関東以西の暖地で栽培
採取/製法 7月~8月に1年葉を採取し葉の裏の産毛を取り除き乾燥させます。
部位/形状 枇杷の葉
成分 アミグダリン、ペクチン、トリテルペノイド、ウルソール酸、マスリン酸、メチルマスリネート、ユウスカピン酸、ビタミン類、葉酸、ブドウ糖、ショ糖、果糖、デキストリン、酒石酸、タンニン、オレアソール酸、サポニン、ビタミンB1、クエン酸
カフェイン ノンカフェイン
作用 疲労回復、鎮咳、去痰、嘔吐抑制、殺菌、抗ウイルス
効果・効能 ガンの予防、強壮、疲労回復、食欲増進、下痢止め、湿疹、あせも、咳止め、ぜんそく、健胃、むくみ、利尿、暑気あたり、夏バテ、食中毒の予防、肩こり改善、腰痛改善、糖尿病、ダイエット効果、アトピー性皮膚炎の予防、新陳代謝の促進、美肌効果
香りと味覚 あっさりと美味しく飲みやすいお茶です。

当社効果・効能ガイドは茶葉に関する専門書などを参考に当社が取りまとめた情報を記載しております。ここで記載されている内容は一般的に知られる効果・効能であって、当社が販売する商品の効果・効能を保障するものではなく、あくまでも個々の素材の特徴を知る上での参考情報としてご活用頂ければ幸いです。

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